【四日市】三重県四日市市南浜田町のユマニテク短大の恒例行事「ユマ短祭」が7日、同短大で開かれた。保育士や幼稚園教諭を目指す学生たちが企画した多彩なイベントが用意され、来場した多くの親子連れらが楽しんだ。
今年は「世界旅行」をテーマに選び、世界の祭りを体感できたり、電車の旅を楽しんでもらえるコーナーを設けた。
香りや映像などによってリラックスできる癒やしの空間「スヌーズレン」を設け、「ボッチャ」や北欧発祥の「モルック」といったパラスポーツが体験できるコーナーもあった。
2年生で実行委員長の藤谷凪沙さん(20)は「子どもたちに楽しんでもらえるイベントを、みんなで企画した。たくさんの人の笑顔が見られてうれしい」と胸を張った。
